【湘南】海ロケの新聖地「サザンビーチスタジオ」で叶える最高の撮影体験

蒼い衝動。湘南・茅ヶ崎で見つけた「光と風」の仕事場
都心から車を走らせること約1時間。海岸線をなぞる国道134号線の先に、その場所はあります。
車の窓を少し開ければ、混じり気のない潮の香りが鼻腔をくすぐり、不意に視界が開ける。そこには、ただひたすらに広く、深い「青」の世界が広がっています。湘南・茅ヶ崎。かつて多くのアーティストを虜にし、今もなお自由な空気感が漂うこの街の象徴であるサザンビーチちがさきの目の前に、クリエイターたちの新しい「聖地」が誕生しました。
その名は「SOUTHERN BEACH STUDIO(サザンビーチスタジオ)」。
ただの箱(スタジオ)ではありません。ここは、刻一刻と表情を変える海、水平線へと溶けゆく太陽、そして遠くに見える富士山のシルエット——。湘南が持つ美しさのすべてを、そのままフレームの中に閉じ込めるために設計された「光と風のキャンバス」なのです。
今回は、トレンドの最先端を走るインフルエンサーや、唯一無二の世界観を追求する映像クリエイターのために、この特別な場所が持つ魅力を物語のように紐解いていきましょう。
180度、パノラマの絶景。空に浮かぶルーフトップテラス
エレベーターを降り、4階のスタジオの重厚な扉を開けた瞬間。あなたの呼吸は一瞬、止まるかもしれません。
目に飛び込んでくるのは、遮るもののない180度のパノラマ・オーシャンビュー。広々としたルーフトップテラスからは、左に江の島を、右に霊峰・富士山を望むことができます。正面には、茅ヶ崎の象徴である「えぼし岩」が波間に浮かび、まるで海の上に浮いているかのような浮遊感を与えてくれます。

このテラスこそ、サザンビーチスタジオ最大の武器です。 朝、水平線から昇る太陽が海面を黄金色に染める瞬間。 昼、突き抜けるような青空と白い雲が、被写体の透明感を際立たせる時間。 そして夕暮れ、空がピンクと紫のグラデーションに染まり、富士山の輪郭が漆黒に浮かび上がる「マジックアワー」。
どの瞬間を切り取っても、そこには嘘のない、圧倒的なリアリティが存在します。ミュージックビデオ(MV)の撮影や、ハイエンドなファッション誌のスチール撮影、あるいはフォロワーの心を掴むインフルエンサーのリール動画。どんなジャンルであっても、この「本物のロケーション」が、作品の質を数段上のステージへと押し上げてくれます。
白と光、そして余白。クリエイティビティを呼び覚ます室内空間
テラスから一歩中へ入れば、そこは洗練された白壁の自然光スタジオ。
コンクリート打ちっぱなしの天井と、モルタル調のタイル床。モノトーンで統一されたミニマルな空間は、どんな色の衣装も、どんなコンセプトのプロダクトも、その魅力を最大限に引き立てる「余白」として機能します。
壁一面に設えられた大きな窓からは、柔らかい自然光が一日中降り注ぎます。ストロボを使わずとも、湘南の優しい光が被写体を包み込み、肌の質感や瞳の輝きをナチュラルに、そして美しく描き出します。
スタジオ内には、実際に使用可能なキッチンスタジオ機能や、清潔感のある控室、メイクルームも完備。長時間の撮影であっても、演者やモデルがリラックスして過ごせる環境が整っています。夕方以降は、LEDライトを駆使したカラーライティングによって、昼間とは一変したエッジの効いたサイバーな空間を作り出すことも可能。一つの場所で、相反する二つの表情を撮り分けることができる。これこそが、多忙な制作現場に選ばれる理由の一つです。

4つのシチュエーションが1箇所で。「海ロケ」の常識を変えるワンストップ
従来の「海ロケ」といえば、スタジオを借り、そこから機材を車に積んでビーチへ移動し、許可取りに奔走し、さらには休憩場所を確保する……という、多大なコストと労力が必要なものでした。
しかし、サザンビーチスタジオはこの常識を覆しました。
- 4F ルーフトップテラス(絶景・開放感)
- 4F 屋内ハウススタジオ(白壁・自然光・キッチン)
- 1F オーシャンビューカフェ(カジュアル・ライフスタイル・飲食シーン)
- サザンビーチちがさき(砂浜・波打ち際・モニュメント)
これら4つのシチュエーションが、徒歩0分圏内の垂直移動だけで完結します。
例えば、午前中はスタジオ内で清廉なモーニングシーンを撮影。お昼休憩は1Fのカフェで海を眺めながら過ごし、午後はそのままカフェのテラスでライフスタイル系のカットを。そして日の入り前、エレベーターを降りて一歩外へ出れば、そこはもう「サザンC」のモニュメントが佇む砂浜です。




移動時間を最小限に抑えることで、最も光が美しい一瞬(シャッターチャンス)を逃すことなく、効率的に、かつ密度の高い作品作りが可能になります。これは、スケジュールがタイトなインフルエンサーPRの撮影や、カット数が多いECサイトのカタログ撮影において、計り知れないメリットとなります。
雨天でも諦めない。制作者に寄り添う「雨天キャンセルプラン」
ロケーション撮影において、最大の懸念事項は「天候」です。 特に海沿いの撮影では、雨や曇り空は致命的なリスクになり得ます。多くのスタジオでは数日前から100%のキャンセル料が発生するのが一般的ですが、サザンビーチスタジオでは、業界でも珍しい「雨天キャンセルオプション」を用意しています。
「良い作品を撮ってほしい」というオーナーの想いから生まれたこの制度。 当日が雨予報であれば、直前であっても別日程への振替やキャンセルが可能(※条件あり)。 この安心感があるからこそ、広告代理店や制作会社のAD、PMたちは、リスクを恐れることなく「海ロケ」という選択肢をクライアントに提示できるのです。
また、スタジオ内には25㎡をカバーする大型のオーニング(日よけ・雨よけ)も設置されており、多少の雨であればテラスでの撮影を継続することも可能。天候に左右されにくい「海の舞台」は、まさに制作者にとっての救世主といえるでしょう。
湘南の空気感をそのままに。感性をアップデートする撮影拠点
サザンビーチスタジオを訪れることは、単なる「作業」ではなく、一つの「体験」です。
撮影の合間、テラスに出て大きく深呼吸をしてみてください。 波の音、潮騒の調べ、遠くで飛び交うカモメの声。 都会の喧騒から切り離されたこの場所では、五感が研ぎ澄まされ、自分でも驚くような新しいアイデアが湧き上がってくるはずです。
ここは、人と場所が共鳴し、クリエイティビティが自然と溢れ出す場所。 湘南・茅ヶ崎という地が持つポジティブなエネルギーを味方につけ、あなたの作品に「本物の物語」を宿してみませんか。

店舗情報
記事でご紹介した「SOUTHERN BEACH STUDIO」の詳細は以下の通りです。ロケハンやご予約は公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。
- 店名: SOUTHERN BEACH STUDIO(サザンビーチスタジオ・湘南茅ヶ崎)
- 住所: 〒253-0055 神奈川県茅ヶ崎市中海岸4-12986-52 サザンビーチヒルズ 4F
- アクセス:
- JR東海道線「茅ヶ崎駅」南口より徒歩約20分
- 圏央道「茅ヶ崎海岸IC」より車で約5分(近隣に有料駐車場多数あり)
- 営業時間: 9:00〜16:00(※撮影利用の内容により時間外・早朝・深夜も応相談)
- 定休日: 不定休(予約状況による)
- 公式サイト: https://studio.southern-beach.com/
- 公式SNS: Instagram (@southern_beach_studio)
- 設備: * 4Fメインスタジオ、ルーフトップテラス(約100㎡)
- 1Fカフェ(撮影利用可)、Wi-Fi完備、メイクルーム、キッチン
- 主な利用シーン: * ドラマ、映画、CM、テレビ番組ロケ
- ミュージックビデオ(MV)撮影
- ファッション誌、ECサイトスチール撮影
- インフルエンサー・SNS向け動画撮影
- ウェディングフォト、各種イベント・パーティー